Insert title here
  1. トップページ
  2. コラムアーカイブ
5件中 1- 5 件の検索結果
表示件数: 5 10 30

第5回 タイで知り得た教育の意味と意義

バックパック旅行でタイやフィリピン、ネパールなどを周りながら、日本国内では海外への支援活動で、豊かさについて疑問を持った私は、その疑問を解決しないまま1999年4月末頃にタイへ赴任する事になりました。そして、休日には現地のNGO活動へ参加。その活動のなかでタイの教育制度の変遷を知る事になりました。今にして思えば、この事がその後わたしがタイで暮らす上で最も重要な体験となりました。

第4回 「豊かさ」の意味を問い直す

 タイで仕事を始めて、そしてプライベートでも、タイ人女性との同居を経て結婚。そんな暮らしの中で、ふと、人にとって教育が如何に大切なのかを考えるようになりました。タイで暮らす前は、私も御多分に漏れず、貧しい人たちを助けたい、何か役に立ちたい、という気持ちが強かったのですが、それが如何に思い上がりだったかを、徐々に気がつくようになりました。今回は日本にいた頃の話を思い起こしてみます。

第3回 タイで起業して分かったこと

 現在は、とある日本の会社に籍を置きながらライターをしている私ですが、タイに仕事として来たのは1999年4月末。知人が投資してバンコクに設立された会社に誘いを受けて赴任しました。しかし、その会社は諸々あって、いわば見解の違いで1年を待たずして辞める事になってしまいました。そして、私の退社を知った取引先の方に声をかけてもらい、新しく会社を起こす事になったのですが、その時の経験は今でも私自身のタイでの礎になっているように思います。

第2回 私がタイ語を学ぼうと思った理由

現在の私は、日本のとある会社に勤めながら、時おり、タイ語通訳・翻訳の仕事もやっております。今のようにタイ語ができるようになるまで、実はタイ語学校では一度も習った事はありません。ゆえに自分では決してタイ語のエキスパートなどとは思っていませんが、なぜ私が、タイ語を覚えようと思ったのか、どうやってここまでに至ったのか、については、もしかしたら少しは皆様のお役に立つかも知れません。タイ語を学んで良かった理由などを語ります。

第1回 本当の仕事はバンコクから始まった

タイのバンコクに暮らし始めて16年。気がつけば、ライターとして名前が一人歩きするほどになっていました。タイで仕事をしてきて、これまで数多くの経験を積んできましたが、体験を通して教わり、学び、気が付いた事はたくさんあります。私が得た経験が、皆様にも少しはお役に立つかもしれません。今後、タイ人との付き合い方などを中心に書いていきます。

5件中 1- 5 件の検索結果
表示件数: 5 10 30
注目のコラム
Insert title here
Copyright (C) 2014 JCNETASIA. All Rights Reserved.